ふるさと納税はフリーランスでも当然できます。
ただ、会社員と違う点がいくつかあるので、そこだけ押さえておけば損をしません。
フリーランスになった当初に自分が調べたことをまとめました。
■ 会社員と何が違うのか
ワンストップ特例が使えない
フリーランスは確定申告が必須なので、ワンストップ特例は使えません。
ふるさと納税の寄付も確定申告でまとめて申請します。
控除上限額の計算が少し複雑
給与所得者と違い、事業所得ベースで計算するため、年収が確定しないと正確な上限が出しにくいです。
年末ではなく確定申告前に動く意識が必要
1月〜12月分を翌年2〜3月の確定申告でまとめて申請する流れになります。
■ おすすめの手順
- 前年の所得をベースにふるさと納税サイトのシミュレーターで上限を把握する
- 余裕を持って上限の8割程度で寄付する
- 確定申告時に寄付金控除として申請する
この流れが安全です。
上限ぴったりまで使おうとすると、計算がズレたときにリスクがあります。
■ どのサイトを使うか
楽天ふるさと納税がポイント還元もあっておすすめです。
楽天スーパーセール時に寄付するとポイント倍率が上がるので、タイミングを狙う価値がありますよ。
さとふるは返礼品の発送が早めで使いやすいです。
■まとめ
「難しそう」と思って後回しにしがちですが、慣れてしまえばそこまで手間はかかりません。
フリーランスこそ使い倒したい制度です。


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